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御園ゼミナール通信 KGUMS 追伸1号/2014年10月24日発行

御園ゼミナール卒業生WEB
 

英語はコミュニケーション力がものを@「言う」、A「さーて?」

  御園先生
 

2014年4月開催「速習英会話講座」(主催:株式会社IQ-Strategy)時に撮影

 


御園ゼミ最終年度に最後のゼミ通信GUMS「ガムズ」を出して以来、3年くらいたちますかね。たちまちだね。その間、皆々方は元気でしょうね。こちらは相変わらずです。もう授業は担当しませんが、週に2,3日、六浦校舎(金沢八景校舎)に出ています。身分は「関東学院教育アドバイザー(英語担当)」です。要は、学院の英語力、特に、昨今耳にする英語のコミュニケーション力向上に尽くしてほしいということで、学院から依頼され、ぼちぼち通っているわけです。成果は…そう、これもぼちぼち、ですかね。

これに関連して、院内にいくつか英語の仕掛けを作りました。そのうちの一つが「関東学院英語コミュニケーションコンテスト」です。今年(11月8日)で第6回目になります。これは、幼稚園(こども園)から大学院生まで、関東学院が一つになって行う英語のイベントです。特徴は、単なる英語スピーチコンテストではなく、英語で相手にいかにうまく伝えられるかというところです。他の学校には類を見ない試みです。

このコンテストには御園ゼミ出身者にも協力してもらっています。一昨年英米の専任教授で来てもらった金森君(ゼミ4期生)に今年から実行委員長をお願いしました。私は「アドバイザー」として補助役にまわります。やはりゼミ出身の串田美保子さん(本学法学部教授)(ゼミ5期生)に午後の部(中高、大学、リン大生、など)の最初の司会を頼みました。すべて英語で行うので、司会者も当然英語です。そうだ、もう一人今回のコンテストにゼミ出身の協力者がいます。安倍(遠藤)肇子さん(ゼミ6期生)です。ご自分の勤務する中学校から生徒を連れて出演してくれます。今回から「外部枠」をつくり、院内中高生と競い合うという趣向です。また、関東の高校生同士によるパチンコ?の「英語ディベート」も新しく企画しました。面白いですよ。ぜひ見に来てください。(あれれ、パチンコじゃない?ガチンコ?ま、適当に。)

英語と言えば、国公立の小学生5,6年生ですでに始まっています。今にさらに低年齢化し、3,4年生から英語が導入されるとか。英語コミュニケーション力は「会話」だけを強調しても向上するもんかね。発音や文法は二の次で、ただ話せればよい、というのが世の中の風潮らしい。ほんとかね。やはり、4技能、即ち、聴-ing、話-ing、読-ing、書-ingがそろわないとダメでしょ。基本はみんながその昔、怒られながらやってきたゼミでの勉強法が正解では?まずは、内容のある英語が読めないと。それと、発音。音読の時は、テキストは自分しか持っていないと仮定し、音だけで皆に意味を伝えるように、という指導をおろそかにすると、コミュニケーション力もつきっこなし!間違いない!英語は相手に分かってもらう、が基本です。

2020年に東京オリンピック・パラリンピック開催が予定されています。東京中心にかなり変わるでしょう。私が20代の初めに見た東京オリンピックはまさに日本の一大イベントでした。時代的にも国民的行事の感がありました。カラーTVはその時にデビューしました。今回はハイテク技術などは前回のオリンピックの時代とは比較にならないほど向上しています。これがもっともっと進むはずです。その時には海外からたくさんの観光客が来るでしょう。それがまた英語ブームに拍車をかけるかもしれません。ゼミ卒業後、大方の人は、英語とはかかわりのない生活をしていることでしょうが、お子さん方は小学生のうちから否応なしに英語を学習しなければなりません。御園ゼミを卒業しているのだから、小中高生に英語を教えるなんていうのは、お茶漬けさらさら飲みこむように簡単でしょう。間違いなし!??

公に子供の時から英語を学ぶというのも、英語が世界化してきているからでしょう。今は何事につけても分母は「世界」です。2014年ノーベル平和賞のマララ・ヨセフザイ(Malala Yousafzai)さん(17歳の)英語は相手に分かってもらうという観点からは素晴らしいものです。特に、昨年、2013年7月の国連でのスピーチは聞く人の涙をさそいます。これはぜひYou Tubeなどで聞いてほしいと思います。世界で必要とされている英語のお手本みたいなものです。スピーチ最後の
“One child, one teacher, one book and one pen can change the world. Education is the only solution. Education first.” は有名です。

近況などをこのサイトに送ってください。青木君(ゼミ7期)がこのサイトの管理をしてくれています。彼も忙しいのに、ご苦労さん。しばらくゼミ1期生の伊藤君や5期の亀井嬢の顔を見てませんが、元気でしょうね。そういえば、今年、この連中たちと沖縄に行ってきました。こちらが、那覇集合那覇解散の掛け声をかけたのですが、その私が所用で、皆さんと2時間くらいしか一緒に話ができなかったのは残念。通ってますよ、沖縄には。この頃は沖縄の高校生に話をすることが多いです。来月も。次号まで、元気でね。


<ぜひ寄ってみてください>

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第6回関東学院英語コミュニケーションコンテスト」のおしらせ
     日時:2014年11月8日(土)、午後の部(1:30−4:00)(ぜひ来てください!)

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     (英会話ワンポイントレッスンみたいなものです。英語を忘れないためにも、お気軽に。)

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    1)「6週間チャレンジ!スラスラ話せるオフィス英会話<初級編/中級編>」御園和夫監修
    2)「速習英会話 聴順直脳トレーニング」御園和夫著、IBCパブリック
     (※青木君を通すと、「ゼミ卒業生割引」があるとか。)