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御園ゼミナール通信 KGUMS 追伸4号/2017年2月1日発行

御園ゼミナール卒業生WEB
 

酉年生まれは何期生?

   
 

今年ももう1か月が過ぎようとしています。ここ数年、とみに月日の流れが速いと感じています。ふと思ったのは、ことしは酉年だな、で、ゼミ卒者だと何期生にあたるのかなということ。大まかに数えると、若いほうで25期前後?となると、後は13期と1期ということになりますかね。ま、それはそれで。

相変わらず、週に2日ほど六浦校舎7号館6階の研究室に通っています。もう授業はしていませんが、大学の入試・教育アドバイザーということで、ちょっとばかり働いています。大学も大きく変わりました。まず、学部が11くらいあります。皆さんが卒業したかつての「文学部、英語英米文学科」は上級生のみで、1,2年生は「国際文化学部、英語文化学科」となりました。気のせいか、入学してくる学生も以前とは変わったかな、という感じもします。

釜利谷はあらたに建物がたちましたが、大きくは変わっていません。釜利谷校舎で皆がお世話になった3階のLLは健在で、ゼミ卒の楠元氏(3期)、川村(旧・岡田)氏(17期)が働いています。以前にLLにいた徳山(旧・佐野)氏は室の木校舎(かつての女子短大校舎)のLLに移動しています。

個人的には相変わらずです。昨年11月下旬にある大学の建物の入り口で段差につまずき、右ひざの皿にちょっとひびが入ってしばらく静かにしていました。が、それも完治し、普通に歩き回っています。車はあまり運転しなくなりました。効果的な英語の学習法の話とか、英語の先生対象の研修会講師を頼まれたりしています。また、英語音声学関係の学会での基調講演、自分の発表など、気が向いたときにやってます。

みなさんはちょうど社会の第一線で活躍しているころでしょうね。お母さんになって子育てで多忙な毎日の人も多いよね。子育てを卒業しつつある人もいるかも。世界情勢も風向きが変わりつつありますが、要はなるようにしかならないので、無理しない範囲で頑張ってください。ではまた。